村上ファンド:「ルールの中で金もうけちゃ何が悪い」
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060606k0000m020080000c.html
印象に残った言葉がある。金を儲けるということについて考えさせられた。
「金もうけは悪いことですか。法律を破らなければって、
ルールの中で金もうけちゃ何が悪いんですか。
僕はルールを犯してしまったかもしれない。でも、
ルールの中で一生懸命株取引をしてもうける。何が悪いんだろう。」
その通りだ。
村上氏はルールの中で一生懸命株取引をして儲けを出してきた。
(もちろんルール違反を犯したことは駄目だが)
どうも人々の意見を聞くと、ライブドア事件の堀江貴文も村上氏も悪いことしかしてきていないような言い方しか聞かない。
彼らは「多少強引なやり方」だったが頭を使って一生懸命働いてきた。
「多少強引なやり方」というのは、お金を儲けるために今の世の中どこかに絶対にある。
それが資本主義だ。
利益至上主義ではない
資本主義社会の中で、お金儲けが悪いようなことを言うのは非常にナンセンスなのである。
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